全6回に及ぶEDO ALL UNITED特集、如何だっただろうか。
本記事では、EDO ALL UNITEDを取材させて頂いた学生である私達各個人が学んだこと、抱いた想いについて触れ、本特集を締めくくるものとしていきたい。

森田 篤 (MORITA ATSUSHI)
早稲田大学 / 京都府出身
経歴:東山高校サッカー部→ FC.BANDELIE
私は、EDO ALL UNITEDがかつてない地点への挑戦をしている事は知っていました。
ただ、それを達成する為、内部でどういったことが起こっているか。
そうした部分まで、私は知りませんでした。
そこでは、プレーヤーだけでなく、様々な方が情熱的に一つの方向へ動いていて、組織としての一体感に心動かされました。
私自身もこの取材を通して、組織に対して、自身がどういった姿勢を持つべきか。
そうしたことに対して、本当によく考えさせられました。
これから私は学生を卒業して、社会に出て行くわけですが、所属する組織の目指すものを、仲間と一致させ、共に励まし合い努力する。
これほどまでに素晴らしい事はないですし、自身の在り方として強く目指していきたいと思いました。
取材ご協力頂いたEDO ALL UNITEDの皆様、本当にありがとうございました。

石毛 涼太 (ISHIGE RYOTA)
拓殖大学 / 千葉県出身
経歴:鹿島高校サッカー部→ FC.BANDELIE
「社会人サッカーの魅力を伝える」
これが私たちがこのサイトを運営している最大の目的な訳ですが、「社会人サッカー」と一言で言っても、それに対する考え方や価値観は人それぞれです。
本気でプロを目指して社会人サッカーをやっている人もいれば、純粋にサッカーを楽しむ為に社会人サッカーをやっている人もいる。
チームとして、Jリーグへの参入を目標としているチームもあれば、Jは目指さず、サッカーの魅力や、サッカーを通じて出会った仲間との絆を追い求めるチームもある。
仕事や学業、家庭、プライベート、各選手やチームがそれぞれ違ったものを抱えながらも、サッカーというスポーツを通じて1つとなり、互いをリスペクトし合っている。
これが、社会人サッカーの本質であり、大きな魅力であると今回の取材を通じて実感しました。
私たちが所属する「FC.BANDELIE」と「EDO ALL UNITED」は、チームの掲げる理念や価値観は真逆のチームといっても良いのかもしれません。
しかし、同じサッカーというスポーツに真剣に向き合う組織として、リスペクトの気持ちを持ち、それぞれが目指す理想の組織の姿を追い求め続けなければいけないのだと感じました。
取材にご協力頂いたEDO ALL UNITEDの皆様、ありがとうございました。

小林 雄翔 (KOBAYASHI YUTO)
東洋大学 / 青森県出身
経歴:昌平高校サッカー部 → FC.BANDELIE
「凄いことを成し遂げようとしているということは知っているけど、実際何をしているだろう。」
取材前に抱いていたそうした疑問は、EDO ALL UNITEDへの長期にわたる密着させて頂いた経験を通して、解決されていきました。
率直な感想として、
「EDO ALL UNITEDは偏りなく個人・組織、どちらにもフォーカスしているからこそ輝いている。」
ことを感じ、EDO ALL UNITEDのクラブとしての在り方に感銘を受けました。
このチームに負けないような組織を私自身が所属している、「FC.BANDELIE」でも目指していきたいです。
取材にご協力頂いたEDO ALL UNITEDの皆様、ありがとうございました。

私達は話題のEDO ALL UNITEDを取材した。
そして、今のEDO ALL UNITEDの全てを知り得る特集を目指し、全6回に渡る記事を構成していった。
まだまだ、不十分な点はあったかもしれないが、皆様には多くの情報を提供できたのではないか。
EDO ALL UNITEDを創っているのは、多くの人の情熱だ。
学生である私達自身がそうした熱に触れ、考えることというものは沢山あったし、これからの在り方を考える一つの根拠となる確かな蓄積とも出来た。
また、その多くの人の熱を文字にして世間に対して発信出来たこと。
私達が、この活動で目指す一つの在り方で、何か価値のあることなのではないだろうか。
こうした機会を与えて下さった全ての皆様、EDO ALL UNITEDの関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
これからもCamfficeは、社会人サッカーコンテンツを中心に様々な情報を発信していきます。
私達の動向に、是非ご期待ください。